TOP > スポンサー広告 > ZuluTradeの運用結果報告 12/24

TOP > 取引結果 > ZuluTradeの運用結果報告 12/24

お勧め国内FX会社
サイバーエージェントFXの口座開設
最大2万円キャッシュバック中
PICK UP
賢者のFX自動売買資産倍増術 ZuluTrade入門
日本唯一のZuluTrade本。
マイZuluTrade三箇条
我々はリスクと共に生きていく。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前の記事 : 2011年を振り返ってみる
次の記事 : ZuluTradeの運用結果報告 12/17

このページのトップへ

ZuluTradeの運用結果報告 12/24

ZuluTradeの運用結果ですけど、ちょっと大きめにやられました。HighProfitFactorがもろにマイナスで、相変わらず継続中なのは辛いですね。まあ時々こういうこともあるのは分かり切っていることですし、許容しないといけないのも承知はしているのですけど、連打で食らうとへこみます。
 
ここ最近の相場は結構読みやすいと思うんですよね。ZuluTradeを見ていて、ちょっと歯がゆいですね。基本はドル高、ユーロ圏安。そこを逆らうような動きがあれば、短期的な意味では逆張り。それを思いっきり逆にいかれたら、Vipro風にナンピンをかけつつ、それでも駄目なら反転ということで損切りでしょうか。

自分の思考、取引が100%正しいかと問われるとそうでもないし、過去の実績から言ってシグナルプロバイダーの方が私より優れているのは間違いありません。なので、任せるようにはしていますけど、それでも負ける時はぽろぽろと負けてくれる。そういう負けを許容して、最低でも三ヶ月ぐらいのトータルで優劣を判断しないといけないのでしょうね。

コメントでZuluTradeで勝ってるか勝ってないかを訪ねられたので、そこは正直に勝ってないと答えました。今後の逆転があるかと聞かれるとこれも難しいところがあるのですけど、これをやっていることで結構勉強なっていることもあります。

まずはチャートをよく見る用になったこと。含み損を抱え込まれると、ほんまに大丈夫なんかいなと、自然に長めのチャートを見てしまう。自分のポジションの正当化をしたくなるんですよね。結果として、昔に比べるとマシな読み方ができるようになりました。取引そのものは他人任せなので、落ち着いてチャートを見る余裕があるんですよね。

取引なしでチャートを見ればいいのではないか? そんな正論もあるかとは思いますけど、多少なりともお金がかかっていると、気合いの度合いが違いますね。

そしてもう1つはニュースを見るようになったこと。最初の話と同じでしょうもないのですけど、マイナスポジションを持っているとニュースの読み方の気合いが異なってくるわけです。

そんなわけで、負けたことを自己正当化してみましたけど、そういう風にも考えられるかなと思っています。とにかく次に生かしたいですね。1年後はどうなっているのやら。

とにかく他人、システムに任せることの難しさですよね。投信をやるような感覚かと思いきや、それとも全く違う。自分の裁量が入っている時点で、自己取引に近いものとして考えないといけない気がします。
関連記事

前の記事 : 2011年を振り返ってみる
次の記事 : ZuluTradeの運用結果報告 12/17

このページのトップへ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このページのトップへ

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
  

[?]
ZuluTradeとは
FX(為替取引)の自動売買環境です。利用料はタダ、簡単に扱えます。 次の記事で詳しく解説してます。
ZuluTradeとは
ZuluTradeデモ口座開設方法
リアル口座開設方法(AAAFX編)
ZuluTrade
最新記事
カテゴリ
プロフィール

ミッカーX

Author:ミッカーX
為替取引(FX)をぼちぼち。今のところの収支はプラスです。自動売買でお金と仕事の両立を図ります。正直、真剣にFXやると会社が辛いです。
詳しくはこちら。>自己紹介

最新コメント
ユーザータグ

ZuluTrade 為替(FX) 取引結果 ニュース 機能の解説 シグナルプロバイダー 分析 口座開設 AAAFX フォロワー 海外投資 書籍 投信 入金 為替基礎知識 システムトレード 株取引 アノマリー FXDD 

ランキング
リンク
このブログをリンクに追加
このブログをブックマークに追加
最近の本レビュー
メールフォーム

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。