TOP > スポンサー広告 > FXとは(為替取引とは)

TOP > 雑談 > FXとは(為替取引とは)

お勧め国内FX会社
サイバーエージェントFXの口座開設
最大2万円キャッシュバック中
PICK UP
賢者のFX自動売買資産倍増術 ZuluTrade入門
日本唯一のZuluTrade本。
マイZuluTrade三箇条
我々はリスクと共に生きていく。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前の記事 : ZuluTrade Alchemy
次の記事 : AAAFXのiPhoneアプリを試してみる

このページのトップへ

FXとは(為替取引とは)

FXとはForeign eXchange、もしくはForex eXchangeの略称です。為替取引は、外国為替証拠金取引の略称です。FX=為替取引となります。正式名等は分かったけど、では具体的に何なのか? 各国のお金、通貨の売買を行うことです。

余談ですが、海外のサイトだとForex Tradingと言うことの方が多いようです。これだと省略してもFXになりませんね。

海外旅行に行った場合を考えてみましょう。現地で買い物をするには、基本的には現地の通貨を入手しなければなりません。あなたがアメリカに行ったと仮定した場合、まず両替商で円をドルに交換します。その際、手数料を取られます。帰りにはいらなくなったドルを円に交換します。やはり手数料を取られます。

この一連の流れを利益、もしくは損失を生む投資商品として成立させているのがFXなのです。業者は手数料で、我々ユーザは為替差益で儲けましょう、というわけです。

話が横道にずれます。突然どうしてこの様な記事を書いたかと言いますと、少し前に知人が私のサイトを見て感想を一言。「何やってるんだか全然分からん」。少々ショックを受けまして、自分の復習も含めて本記事を
書きました。しかし簡単に伝えるのは難しいですね。
通貨というと日本は円、アメリカならドル、中国なら元、ユーロ圏ならユーロ、その他100を超える様々な通貨が世の中には存在しています。国の数だけ通貨があると思って問題ないぐらいです。FXで対象となっているのはその一部で、以下の10通貨は大半の業者で取引できます。

日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、スイスフラン(CHF)、豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、カナダドル(CAD)、香港ドル(HKD)、南アフリカランド(ZAR)

最初に為替取引の基本、円安ドル高、円高ドル安について触れます。

2007年頃は1ドル120円ぐらいでした。ここ2011年では1ドル80円です。円高でトヨタ等の自動車輸出産業が大ダメージを受けている。そんなニュースを聞いたことがあるかと思います。1ドル120円から80円になったのに、どうして円高? 一番最初の疑問はそこではないでしょうか。

アメリカに旅行に行って、10ドルの買い物をして、クレジットカードで支払ったとしましょう。1ドル120円の時代なら、あなたの口座から10ドル x 120円 = 1200円が引き落とされます。1ドル80円の時代なら、あなたの口座から10ドル x 80円 = 800円が引き落とされます。80円の時代の方が、日本人がお得に買い物できるということです。この現象は円の価値が高くなったからです。これを円高ドル安と言います。

逆に考えますと、1ドル80円から1ドル120円になった場合は、以前に比べて多くの円が引き落とされます。円の価値が下がった為で、これを円安ドル高と言います。

さて、為替取引の利益の出し方について説明します。あなたが10000ドルを欲しいと思ったとします。その為には対価として、あなたが持っている円を渡さなければなりません。この行動をドル買い、円売りと言います。為替市場が1ドルの価値は100円としている場合、あなたは1000000円を払って10000ドルを入手することになります。

一ヶ月後、為替市場では1ドルの価値は101円となりました。あなたは所持していたドルを円に戻します。ドル売り、円買いと言います。すると10000ドル x 101円 = 1010000円が戻ります。差し引き10000円の利益が出ています。

一ヶ月後、為替市場では1ドルの価値は99円となった場合も考えてみます。あなたは所持していたドルを円に戻します。10000ドル x 99円 = 990000円が戻ります。差し引き10000円の損益となります。

1ドルの価値が99円になって損をした例で、売りから入るパターンも考えてみましょう。1ドル100円の時にドル売り、円買いを行います。1万ドルを業者から借りて、それを更に日本円に交換している状況を想像してください。あなたはドルを借金をして、1000000円を作りました。

一ヶ月後に借りた10000ドルを返します。その時は1ドル99円ですので、10000ドル x 99円=990000円でドルを都合して返します。手元には差額の1万円が残り、利益となります。

1ドル100円が1ドル99円なろうが、1ドル101円になろうが、利益を出すパターンがあることを理解してもらえたでしょうか。通貨の値段の上下を予想し、当たれば利益を得ることができるのが為替取引(FX)です。一番の基本となります。

業者はこの取引を成立させる環境を用意していて、取引に対してスプレッドという形で手数料を取ります。額は業者によって異なりますが、ドルなら10000通貨(10000ドルの意味)あたり、40円から200円と言ったところでしょうか。業者側としては、ユーザにたくさんの取引をしてもらえると、その分の手数料で儲かる仕組みです。

さて、実際の業者の画面の一部を見て、売り買い、スプレッドについて説明します。


usdjpy


これをドル円の通貨ペアと言います。1ドルを買う為には80.93円が必要で、1ドルを売る(円に戻す)場合は80.91円が必要です。売りと買いの差額、これが業者の利益、スプレッドと言います。仮の話ですが、あなたが瞬間的にドルを買って、そのドルを円に戻したとします。1ドルを80.93円で買い、その1ドルを80.91円で戻しますので、0.02円減っていることになります。この差額が取引に対するユーザのコストとなります。

基本的にユーザは10000通貨単位で取引する必要があります。上記の例のレートの提示だと、10000ドルx0.02円=200円が一度の取引に対するコストとなります。利益を出そうと思ったら、手数料以上の値動きをした時に売り買い(決済)しなければなりません。80.93円で買ったら、90.93円以上で売らないと利益が出ません。90.94円になった時に売れば0.01円の利益、10000通貨なら100円の利益となります。

差額によって利益を出せることは分かって貰えたかと思います。ただそれならFXではなくて、株とかでもいいのではないか? という意見もあるかと思います。差額という意味では、確かにどちらも同じです。では株にはない、FXの利点について説明します。

まず1つめ。少ない資金で取引できます。レバッジ、もしくはレバレッジと言いまして、自分の持っている額の50倍(2011年3月日本の場合)、海外業者だと更に大きな倍率をかけた金額で取引できます。1ドル100円の場合、本来なら10000ドルを買うには1000000円が必要なのですが、日本のFX業者では25000円で取引できます。これは極論ですが、自分が証拠金として預けている何十倍、あるいは何百倍のお金を動かすことが可能です。株だと信用取引というのがありますが、自己資金の3倍が限界です。FXの倍率が、どれだけ大きいかよく分かるでしょう。

2つめ。売りでも買いでも参入できます。株だと基本的には買い、株価が上がることでしか利益を得られません。信用取引だと売る、下がる事によって利益を得られますが、全ての銘柄が売れるわけではありません。FXの場合は売りも買いも自由に行えますので、どんな相場状況でも利益を出すことが可能です。

3つめ。土日以外、24時間市場が開いています。仕事をしている人なら、帰ってからでもリアルタイムに取引できます。この安心感は大きいです。

4つめ。株は悪材料が出たりしてストップ安になると売りたくても売れません。しかしFXという通貨の取引市場は大変大きいので、株のように全く処分できないという事はありません。

5つめ。スワップ収入が入ります。低金利通貨を売り、高金利通貨を買うことによって金利を得られます。通貨にもよりますが、年利5%以上を狙うことが可能です。外貨預金のようなものですが、銀行の外貨預金に比べると圧倒的に手数料が安いです。

どうでしょうか。いい点についてだけ触れています。メリットはデメリットの裏返しでもありますので、単純にそのまま受取って欲しくはないのですが、うまくコントロールすればメリットの恩恵のみを受けられます。

個人的には本サイトの趣旨に従って為替取引の自動売買を行ってくれるZuluTradeをお勧めしたいのです。が、本当の初心者の方はまず国内のFX業者で取引をするべきです。もっと言うと最低限の為替相場観がないと、自動であろうがなかろうが儲けられません。

国内には色々な業者がありますが、本記事を最後まで読んでしまうような初心者の方には、100通貨単位で取引できるマネーパートナーズをお勧めします。


外為


100通貨で取引した場合、どんなに頑張っても大きな損にはなりません。なんと言っても10000通貨で取引するのに比べて、1/100です。1万円を入金して、100通貨単位で取引してみることをお勧めします。

色々な業者でデモ口座を開けます。デモで相場観を養えばいいのでは? そんな意見もあるかと思います。しかしはっきり言わせてもらうなら、デモと実戦の違いはとてつもなく大きいです。少しでもFXをやってみたいと思うのなら、少額で開始できるマネーパートナーズをお勧めします。口座開設と1取引で2000円もらえるようですので、欲張らなければ損するのも難しいです。

向き不向きはあるかと思いますが、私が述べた5つのメリット、そしてその裏に隠されたリスクについて触れてみるのもいいのではないでしょうか。巧く使ってメリットのみを生かす、それが為替取引(FX)というものです。
関連記事

前の記事 : ZuluTrade Alchemy
次の記事 : AAAFXのiPhoneアプリを試してみる

このページのトップへ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このページのトップへ

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
  

[?]
ZuluTradeとは
FX(為替取引)の自動売買環境です。利用料はタダ、簡単に扱えます。 次の記事で詳しく解説してます。
ZuluTradeとは
ZuluTradeデモ口座開設方法
リアル口座開設方法(AAAFX編)
ZuluTrade
最新記事
カテゴリ
プロフィール

ミッカーX

Author:ミッカーX
為替取引(FX)をぼちぼち。今のところの収支はプラスです。自動売買でお金と仕事の両立を図ります。正直、真剣にFXやると会社が辛いです。
詳しくはこちら。>自己紹介

最新コメント
ユーザータグ

ZuluTrade 為替(FX) 取引結果 ニュース 機能の解説 シグナルプロバイダー 分析 口座開設 AAAFX フォロワー 海外投資 書籍 投信 入金 為替基礎知識 システムトレード 株取引 アノマリー FXDD 

ランキング
リンク
このブログをリンクに追加
このブログをブックマークに追加
最近の本レビュー
メールフォーム

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。